昨日はなんだか結構長いの一個書いたので、そのご褒美として。
ねんどろいどぷちをあけて見ました。みんなは真似すんなよ☆
ここから画像三昧、スタート!

aimasu

ああこれは台座だ間違えた。
失敬失敬☆

aimasumasu 024

最初のカットは新規参入アイドルの二人!
四条貴音と我那覇響です。

そして次からは765のターン。
2009.07.31 Fri l アイドルマスター l top ▲
2009.07.31 Fri l アイドルマスター l top ▲
だめだ、徹夜続きで頭が稼動しない。
みなさん元気ですか、刹です。

ラジオとかやってみたい。
下田さんとラジオとかやっていちゃいちゃしたい。
あずささんにひざまくらされたい。
美希とあふぅあふぅしたい。

以上、願望コーナーでした。

アイマスひゃっほうーーーーーーー!!
みんな大好きだーーーーーーーー!
2009.07.29 Wed l 日記 l top ▲
はいはいー朝です。
おはようございます。
ワンフェスも終わり、無事に帰還しました。
ちょっと画像とかないんですが、お話でも。

所謂、フィギュアの祭典、ワンダーフェスティバルに行ってきました。
とりあえず、始発な?と友達に言われ、始発で。始発なんて初めて乗りました。
さらにワンフェスの前日、徹夜を決め込みまして、ねんともアホな俺。
仕方ないね、と割り切って特攻。わりかし最初はいけルンバ。

そしていざ会場の幕張メッセについた、と思ったら、長蛇の列。
そこからおよそ三時間ほど待機。九時頃くらいに移動再開。
列形成にならって歩いて数十分。ようやく幕張メッセに到着。
それでまた数十分待って、それでようやくワンフェススタート。

とりあえず中に入って、買いたいものがあるD番へ。
でも、ネコハウスは12時からだったのね、先にプラヅマさんのほうに行くことにして、みてみたらなんとすでに列ができていて、並ぶことに。
水着いおりんだけ買って、そのまま一人でしばらく回ることに。三人で回っていたのですが。
それでSeeKnackさんへ行ったのですが、あずささんはそうそうに完売。てかでかかった。
そのままにく日記さんであふぅとやよを購入。可愛かった~。
それで電話があって、ネコハウス前に列が出来てるのできな、と言われ早歩きで。
そのまままた並んで、なんとかあずささんを購入。貴音さんは買えませんでした。
やっと余裕が出来たので、三人でゆっくり回って、それぞれキリノハコさんでいったいずつ購入。
自分はちひゃーを買いました。

それで飯休憩するかと思って、二回へ。二回行くとき東方の列みたいけどすごかった。
一番長い列だったんじゃないですかね。
それはおいといて、昼食。

それでライブがあるとのことなので、じゃみるかーと。
そしたら、どうやら下田さんがボカロ役でくるってさ。
やべーテンション上がった。いやみなぎってきた!
とか思ってたら先に自演乙出てきて、かなりうけられて帰っていった。
MCの人もすごく面白くてよかったすー。
それで生で、それも結構近くで、下田さんをみたです。ひゃっほう!
その後、フィナーレで奥井さんがウテナの主題歌などを歌ってくれて、大満足。
最後出演者が舞台にでてあいさつ、下田さんは相変わらずALLOK!
それでワンフェスも終わりを向かえ、閉幕。

楽しかったー、下田さんも面白かった。いろいろあったけどそれにつきる。
今度はえりりんとか見たいなー。ゆうぱっくゆうぱっく!
それじゃこれくらいでー。
2009.07.27 Mon l 日記 l top ▲
PSPじゃなく、箱○のほうを久々にプレイ中。
現在はりっちゃんのやりかけの記録があったのでそれをば。

21週目にしてようやくDランク。せめて、せめてBくらいには…。
とりあえずPSPでいくらか慣れたのか、ここまでは危なげなく3kオデ二つクリア。
地方オデなんでまあまあ、ってところです。

それにしても久々にやるとやっぱり怖いですね、オデとかレッスンとか。
とくにオデ怖いよオデ。パフェとかが出にくいからこっちのテンションもあがらない。
あとやっぱりサボるシステムは解せない、汚いさすがバンナム汚い。

道場系とか!怖すぎるだろうJK!
そしてファン人数少なすぎ、2kで一人とかどんだけだ。
ああSPの難易度が恋しい。私はぬるゲーマー。
でも、ちょっとやりだすと箱○も止まらないから困る、リッチャン可愛いよリッチャン。
できるならこのままプロデュース終了までやりたいですね。

そういえば最近箱○をまた使い出したのですが。
それでこの間レッドリングっぽいのがでまして。
ついにきたかーと思って、ダメ元でもっかい箱○起動したら普通に出来て。
なんですか?嵐の前の静けさってやつですかヒャッホこええー!

てなわけでみなさんもアイドルマスターしませんか?
2009.07.22 Wed l アイドルマスター l top ▲
だめだ、眠い。
また明日。
2009.07.20 Mon l キケン ガ アブナイ ! l top ▲
P「夏だ!アイドルだ!ワンフェスだ!」

雪歩「あ、朝からなにを言ってるんです?」

P「夏に向けての、目標みたいなものかな」

雪歩「あっ、そうだったんですか」

P「そうだったのですよ」

雪歩「でも、急に叫ばなくてもいいんじゃ…」

P「確かに、驚かせたか?それだったらすまん」

雪歩「い、いえっそんなことないですぅ。朝から元気なプロデューサーをみてほっとしました」

P「そうか、ならよかった」

雪歩「ふふっ、よかったらお茶でも飲みますか?淹れますよ?」

P「ああいいな。この暑い中、熱いお茶を飲むのは格別だな」

雪歩「事務所はクーラーが効いててあまり暑いとは感じませんけどね」

P「ガンガンに冷やした部屋でビールとつまみ片手にみるアニメも最高だな」

雪歩「そうなんですかー、今度私もやってみようかな」

P「なんなら家に来て一緒に見るか?」

雪歩「ふえっ!?わ、わわわわたしがププロデューサーのお家に…?」

P「よかったらだ。無理してこなくてもいいから」

雪歩「…行ってみたいです」

P「そうか、ならそれまでに最高のアニメをチョイスしておかなくては!」

雪歩「(プロデューサーのお家…プロデューサーのお家…)」

P「おーいゆきほ~!お茶はー?」

雪歩「はっはい!今すぐ淹れてきますぅー!」

P「?」

~お茶淹れ中~

雪歩「お家~お家~プロデューサーのーおーうーち~ふふっ」
2009.07.18 Sat l 自作小説 l top ▲
ワンダーフェスティバル2009(笑)じゃなくて、(夏)

ワンダーフェスティバル2009(夏)
ですね。

こういったイベントは年々と低年齢の参加者が増えてきて、正直な話困っていると聞いたことがあります。
そうなのかーと思いました。

残念ですが、自分は参加します。なんかすいません。
一応マナーは守るのでそれで容赦して欲しいのですが。

それは置いといてですね、なんとなくワンフェスに行こう!と思ったから行くわけではなくてですね。
もちろん、ある程度の目的があって行くわけであります。
そのわけとは、例の如くTHE IDOLM@STER関連でして。
みなさんは山猫亭(ネコハウス)をご存知でしょうか。
山猫亭とはブリリアントステージを作っているところです。多分、ソウです。
それで山猫亭さんはよくでているみたいなのです。ワンフェスとかトレフェスとかに。

それで今回も例の外にはでないみたいで、今年のワンフェス(夏)にも出るんです。
そしてそこでまたフィギュアを売るそうで、まあもうみなさんわかってるとは思うのですが。
三浦あずささんのフィギュアが一応、限定ということで出るんです。
他にも二体ほど出るのですが、なんだろ、書いていいのかな。
いいや、書かなくて。

他にもですね、いろいろアイドルマスターのフィギュアをだすところがあるみたいなので、もしも撮影できてあまつさえブログに載せることができたら乗せたいと思います。
それでは今日はこの辺で。
2009.07.16 Thu l 日記 l top ▲
個人的にはやってのけたいので、まだ続けますがね。
いえーい。

そういえば、いましがた近隣ブログを見てきたんですが。
初音ミクのPSPのゲームあるじゃないですか。
あれのプレイ動画がはっつけてあったのでみたんですが。
なんていう親指痙攣ゲー!私には怖くてできない。

ただ、毎回音ゲーとかみちゃうと、自分もやりたくなっちゃう性分で。
ということで今からステマニをやってきます。
そしてスコアを張ります。世界の果てまで私をほめて!!

書きたかったのはこれじゃないんだけれど、まあいいですかね。
明日でもいいですし。

一曲目二曲目三曲目
四曲目五曲目六曲目

やってきました。
まさかの一曲目クリアできない奇跡。
そして最後はクリアもできない鬼譜面をプレイして撃沈。
最後はTHE IDOLM@STERで締めようかと思ったのですが、どうせだったらね。
…どうせだったらね!(大事なことなので二回言いました)
どれも最高スコア更新できませんでした。僕には無理だーーーーー。

是非一度、初音ミクのPSPのゲームをやってみたいものです。
誰か貸してください。誰かかしt以下略。
それでは。
2009.07.15 Wed l 日記 l top ▲
あずさ「あらあら~」

P「どうしたんですか?」

あずさ「今なにか動いた気がしましてー」

P「ああ、そういえばさっきゴキブリらしき黒い影を見かけましたね」

あずさ「そうなんですかー…」

P「ゴキブリくらいは放置しておいてm」

あずさ「ええ~!?ゴキブリなんですかー!?」

P「毎度のことながらワンテンポおそいっすね!」

あずさ「プロデューサーさん、なんとかしてくださいーこれじゃお仕事もあったもんじゃありませんっ」

P「はあ、まあいいですけど。どこらへんで見かけましたか?」

あずさ「えーっと確か…そっちのほうだと思いました」

P「ました、か。…細かいことはいいか」

Pはあずさが指差した方向を見た。
そこは、なんと、ななんと!

P「ああ、小鳥さんのデスクですね」

確かに小鳥さんのデスクの下のほうをよく見ると、触覚がしきりにうごく黒い物体がそこにいた。
誰もが嫌悪する生物、ゴキブリ様の降臨である。
対人類撃退生物兵器。これに対抗できる人間はおよそ三人に一人しかいないのだ。

あずさ「そうです、早く、ぱしんっとやっつけちゃってください…」

P「了解です。ですから手を離してください。動けません」

あずさ「ああっ、すいません」

P「離れたら離れたで寂しい。これが女性の力だと言うのか…」

あずさ「プロデューサーさん…」

P「はいいますぐ即座にマッハで退治させていただきます」

そう言いのけるP。
だがことはそう甘くはなかった。
ゴキブリがいて、それを退治できる人間がいる。
ここまで役者が揃っているなら、始まるのはごく単純なワンマンゲームだ。
だがしかし、ゴキブリはどこに逃げたのか?
台所でもなく、お風呂場でもなく、洗面器でもなく。
小鳥さんのデスクに逃げ込んだのだ。
これによってゴキブリは一縷の希望を掴んだ。いや掴み取ったのだ。
そしてここから奇跡が始まる。

P「さーてっと…覚悟しろよー」

ゴキブリに静かに近寄るP。
近寄る。近寄る。また、近寄っていく。
一歩。一歩。一歩。一歩。一歩。
Pは間合いを推し量るようににじり寄る。そして彼は見つけた。
これ以上は進んではいけない。そして尚且つ、最も高確率で仕留められる位置を。

P「これでお別れだ…お前はもう、死んでいる」

ゆっくりとPの右腕があがっていく。その手のひらにはスリッパ。
Pの腕が頂点まで達してしまったら、あとは重力を腕につけ、その腕を力いっぱい振り下ろす。
射出されたその力の矛先はかの黒い影。
勿論、黒い影にその力を跳ね返すことはできない。
もしそのままもろに喰らってしまえば、そのままこの世からいなくなる。
いままさにその悲劇が繰り返されようとしている。
Pの腕が頂点に達し、止まる。数秒のため。あずさがつばを飲む。
そして振り落とされようとするその刹那。

小鳥「さてっと、さっきのかたづけなきゃ…ってあわわわっ!ちょ、ちょっとプロデューサーさんっ!」

P「うわっと。なんですか、小鳥さん」

小鳥「何してるんですかー!人のデスクの前でっ!」

P「いやちょっと野暮用が」

小鳥「野暮用でもなんでも、レディーのデスクには守秘義務ってのがデフォであるんですっ!」

P「はあ…」

小鳥「で・す・か・ら!その右手のスリッパを下ろして、ただちにデスクから離れてくださいっ!」

P「いやでも」

小鳥「いやもへちまもありません!」

P「わかりました、ですからそんなに怒らないでくださいよ」

Pが一歩、また一歩後ろに下がる。
これがゴキブリの唯一掴んだ希望だったのだ。
小鳥という、もう一人の人間が止めるという奇跡が起きたのだ。
だが小鳥はゴキブリを守ったのではない。
彼女が守ったのは、己にとって大切なもの。
そして、他人に見られてはいけないもの。それを守ったのだ。
結果、ゴキブリは生き延びたのだ。

小鳥「もうっ、ちょっと目を離したらこれだわ…」

P「とりあえず、その小鳥さんのデスクの下にゴキブリがいるんですが…」

小鳥「ゴキブリくらい私がなんとかしますから、プロデューサーさんは仕事に戻ってください!」

あずさ「あの~でもぅ、やっぱり倒してばたんきゅーってなってるて証拠がないとわたし~…」

P「大丈夫ですよ、小鳥さんもああ言ってますし」

あずさ「本当ですか~?」

P「はい。小鳥さんはもうゴキとか怖くないとs…大人の女性ですから」

小鳥「はい!そうです!大人の香り漂う女です!」

P「あずささんも見習わなきゃだめですよ」

あずさ「うぅ、善処します~」

P「善処するというひとは大抵…」

そんなことを話しながら仕事に戻るPとあずさ。
それを確認してほっとする小鳥。

小鳥「ふうー危なかったわ。もしこれがみんなに見られてしまったら…」

そう言いながら数十枚の紙を手に取る。

小鳥「事務員として働けなくなっちゃうわ!主に羞恥的な意味で!」

ここで一つ、思い出して欲しいことがある。
彼女はこう言った。

~小鳥「ゴキブリくらい私がなんとかしますから、プロデューサーさんは仕事に戻ってください!」~

つまり彼女はゴキブリが倒せる前提でプロデューサー達は仕事に戻ったことになる。
このこと事態になんら問題はない。
問題なのは。

小鳥「そういえば、ゴキブリがどうとか言ってたわね。…ゴキブリ?」

カサカサッ

小鳥「ぴよっ!?」

カサカサカサッ

小鳥「えっちょ、ゴキブリ~!?だめ!無理!勘弁してええええ!」

当の本人はゴキブリがまったくもってだめなのである。
あまりにこの場から二人に離れてほしくて、つい口からぽんっとでてしまったのが真相。
とりあえず、八割がたハッピーエンド、ということでよしとしよう。

小鳥「だれかだずげでえええええっ!いやあああっ、とんでこないでっやあああああああああ…」


その頃二人はというと。

あずさ「プロデューサーさん、気持ちいいですか~?」

P「はひー昇天しそうなくらいきもちいいですー」

あずさ「私、マッサージは得意なんですよ~癒しちゃいますよー」

P「ああー極楽極楽」

あずさ「あらあら~うふふっ」
2009.07.12 Sun l 自作小説 l top ▲
無理ですた。すいません。

行き当たりばったりなのでもう頭がオーバーヒートです。
トランス状態です。リミット突破です。ゼロ・システム発動です。

なので、残りのアイドル達や他の小説はまた明日、いや明後日に。
明日バイトなので。
それでは、さんざんの自分でのひとり遊びをして去ります。

あーオーバーヒートー…
2009.07.10 Fri l 日記 l top ▲
やよい「おっそうじおっそうじたのしいーな~♪」

社長「おっ、高槻君。おはよう」

やよい「あっ!社長、おはようございまーっす!」

社長「ハッハッハ!今日も元気だね」

やよい「はい!私はいつでも元気でーす!」

社長「これからもその調子で頼むよ」

やよい「わかりましたー!」

普段なら社長とやよいの会話はこれくらいで終わる。
だが今日は違った。

やよい「…う~、困ったかもー」

社長「ん?どうしたのかね?」

やよい「今日は他にお仕事があって掃除しきれないかもです…」

社長「掃除は後回しで、お仕事をがんばってくれるだけでいいのだがね」

やよい「途中でやめるのと落ち着きません~…」

社長「…わかった。私も手伝おう」

やよい「えっ!?社長がですか!」

社長「アイドルの危機とあれば尽力しなくてはな。さあ、はりきってやるぞ、高槻君!」

やよい「はいっ!」


社長「高槻君、こっちのほうは片しておいたぞ」

やよい「はいっ!助かります!次はあっちをお願いできますか?」

社長「合点承知の助、だ」

やよい「合点…?誰かの名前ですか?」

社長「い、いや…これがジェネレーションギャップか」

やよい「?」


やよい「終わりましたー!」

社長「いや、綺麗になると心も清々しくなるな。実に素晴らしきことだ!」

やよい「そうですね!社長、手伝ってくれてありがとうございましたー!」

社長「いやいや、礼には及ばんよ。私もたまにはこういったこともしなくてはいけないしな」

やよい「そうなんですか?」

社長「そうだ。私の元で働く従業員やプロデューサー、勿論君たちアイドルたちもたまにこういったことをしていると思う。うちの事務所はまだまだ人が足りないからね。なれば、社長である私もやってみなくてはその仕事の辛さ、楽しさがわからないし共有することもできない。それは寂しいものなのだよ」

やよい「すいませんー…私、あんまり頭がよくないからよくわからないですけど…社長が寂しいときは私が元気付けてあげます!」

社長「それは頼もしい、期待しているよ?高槻君」

やよい「はい、あのそれと!」

社長「なにかね?」

やよい「私のこと、高槻君じゃなくてやよいって呼んでもらえませんか?そっちのほうがしっくりくるんです!」

社長「おおっ、これは失礼したね。ではやよい君」

やよい「はいっ!えへへ~」

社長「それじゃ、仕事がんばってくるんだぞ!」

やよい「はいっ!それじゃ、いってきまーす!」

それを言い残し、満面の笑みで仕事へと向かうやよい。
そんなやよいを優しく微笑みかけ見送る社長。
決して普段からそんなに話すわけじゃない。
それでも繋がっている。765プロと言う家族なのだ。

社長「がんばるんだぞ、やよい君」

小鳥「それじゃ、社長もお仕事がんばりましょうね」

社長「こ、小鳥君!その、だな。別にサボっていたわけじゃ…」

小鳥「…わかってます。やよいちゃんのためにも、みんなのためにもがんばりましょう」

社長「…ああ、そうだな。では、小鳥君も今日一日よろしく頼むよ!」

小鳥「はいっ」

そんな素敵な朝の風景だった。
2009.07.10 Fri l 自作小説 l top ▲
春香「暑いなあ、もうっ」

一人でぶんぶくれる春香。
仕事の休憩中はプロデューサーがいないと暇なのだ。

春香「そういえば、あの頃は…」

担当P「おーい、そろそろ再開するから準備しといてくれなー」

春香「あっ、はい、わかりました」

それだけ言って担当Pはまた現場に戻る。

春香「私のために、がんばってくれているのかな?それとも…」

この時期になるとどうしても、あの人が脳にちらつく。
いろいろあった。嬉しいことも、悲しいことも、悔しいことも。
でもそれら全部含めて、幸せな時間だった。
大好きな人と、いろんなもの、ことを共有できるだけでよかった。
だけどもう、その人は傍にいなくて、どうしようもなくて。
こうして思い出に浸るしかできないのが、嫌で嫌で仕方なかった。
それでも思い返してしまう、自分自身がなによりも嫌だった。

春香「…まだまだ、ですよ。まだ全然強くなんかないですよ」

担当P「春香ー、もういくぞ」

春香「ああっ!は、はい!」

担当P「そ、そんなに急に立つと!」

春香「うわぁぁぁっ!」

どんがらがっしゃーん

春香「ううっ…」

担当P「だ、大丈夫か!?」

春香「はい…怪我はしていないですから、だいじょぶです」

担当P「そ、そうか。よかった~」

春香「すいません…」

担当P「いや、春香が大丈夫ならいいんだけど」

春香「私って、どうしてこう、ダメなんだろう…」

担当P「春香…」

その後、春香は仕事に臨んだがいまいちのまま仕事は終わった。
こんな春香を彼は望んだのだろうか?
そして、春香の心に傷を残した彼しか、春香の心を癒せないのだろうか?
2009.07.10 Fri l 自作小説 l top ▲
美希「あついの~とけちゃうよ~」

休日に暇をもてあます美希。
この暑い中、外で遊ぶ気にもなれず家でだらだらしようとしたのが間違いだったのかもしれない。
その前に、学校から出された課題もやらなくてはいけない。いっそう気だるさが美希を襲う。

美希「ううー、プロデューサー、アイス買ってきて届けてくれないかな~」

そんな叶いもしない、願い事を言ってみる。
すると、携帯が鳴り出した。

美希「ん~?誰からだろ」

携帯を手に取る。番号の上に表示されている名前を確認する。

美希「代理P?珍しいの」

とりあえず電話にでることにする。

代理P『どうも。お休みのところ、すいません』

美希「別に暇だったからかまわないの」

代理P『それは良かった』

美希「それでどうかしたの?」

代理P『ええ、それでしてね。実はいま、美希さんのお宅の近くにいるんですよ』

美希「えっ!どうしてなの?」

代理P『仕事の関係でこちらのほうに。それで今しがた仕事も終わったのですが』

美希「へぇー、とりあえずお疲れ様なの」

代理P『お気遣いありがとうございます。それでその先方の部長さんからプールの無料券をもらいましてね』

美希「わあ~!美希プールいきたーい!」

代理P『それなら話が早い。美希さんにこの無料券、差し上げます』

美希「ほんとっ!うれしいの~!」

代理P『今から行くのでしたら、お届けに行きますが、どうしましょうか?』

美希「いくいくー、もう暑さでばたんきゅーしそうなの」

代理P『わかりました。ではいまらかそちらに向かいますので、しばしお待ちください』

美希「代理プロデューサーも一緒にいくの?」

代理P『お誘いは嬉しいのですが、生憎水着が無いので』

美希「ええー、一人じゃつまらないの!一緒にいこうよー」

代理P『と、言われましても。さすがにスーツでプールに入るのも厳しいものが』

美希「…わかったの」

代理P『はい、では今から向かいますn』

美希「今日一日、代理プロデューサーさんとデートするの!」

代理P『…はい?』

自体が把握できていない代理Pに美希はかまわず続ける。

美希「さいわいにもまだ午前中、遊ぶ時間にはことかかないの!」

遊びがからぶと語学力もUPするのが美希の特徴である。

美希「代理プロデューサーはこの後お仕事とかあるの?」

代理P『いえ、今日は私も休みだったのですが、臨時で一件だけ社長に任されたのでこの後は仕事はありません』

美希「ならかんぺきなの!美希の計画にくるいはないの!」

代理P『ですが、美希さんとデートなど、他のファンの方々に悪い気g』

美希「美希より、美希のファンのほうが大切なの…?」

代理P『そういうわけではないのですが』

美希「なら話は簡単なの!さっ、代理プロデューサー!早く来るの!」

代理P『…わかりました。今日一日、お付き合いしましょう』

美希「わーい、なの!」

代理P『あと数分で付きますので、また後ほど』

美希「うん!後ほどなの!」

そう言って自分自ら電話を切る。いてもたってもいられない。
美希は早速、着ていく服を選び始める。
それにプールに必要な水着も。

美希「今日は楽しくなりそうなの~」

上機嫌に鼻歌交じりで着替え始める美希は、アイドルというより普通の女の子だった。
そんな美希もまた、美希なのだろう。

そして彼女はもう忘れていることであろう。
学校から出された課題のことを思い出すのは、課題の提出日になりそうだ。
2009.07.10 Fri l 自作小説 l top ▲
うだるように暑い7月。今日は10日。
その8日前のことだ。

P「今日は千早記念日だー!」

千早「刺しますよ?」

P「すいません…ついノリで…」

千早「これだからプロデューサーは、そもそもですね」

P「ああ!ごめんなさい!この暑さの中で説教は勘弁!」

千早「…次はありませんからね」

プロデューサーの顔が夏の太陽のように輝く。
本当に子供のような人だ、と千早は思った。

千早「…(私は、本当にこの人が好きなんだろうか)」

そんな疑問も何度も頭に浮上した。結論はいつも一緒なのだが。
子供っぽくて、大雑把で、デリカシーがなくて、一般人でもなくて。

千早「…(どうして私もあの子もこの人なんだろう)」

P「ああ、そうだ千早」

千早「はい、なんでしょう?」

P「次の仕事、7月10日だから」

千早「ああ、グラビアですね。わかりました」

正直、グラビアにはまだ抵抗がある千早。
確かにアイドルとして、人として成長した彼女は大抵のことは許せるようになった。
だがグラビアだけは未だに納得してはいなかった。
ファンの方が喜んでくれるのは確かに好ましい。
だが、こういった肌の露出で喜ばせるではなく、できるなら歌で喜ばせたいと思っている。
彼女は成長したが、成長の過程で己の信念・プライドまでは捨てていなかった。
だから、まだグラビアやそれに類似する仕事はあまり好きではなかった。

P「水着は、まあ、なんでもいいか」

千早「はい」

P「ん~」

千早「どうしました?」

P「いや、こういった仕事も大切なんだが、あまり受けたくないなと思ってな」

千早「プロデューサーは何もしないじゃないですか」

P「いやーそうなんだけど、千早はあまり好きじゃないだろう?」

千早「確かに、好き好んでやりたくはないですね」

P「そうだよな、そんな仕事をさせるんだから、俺もなにか」

千早「あの、別に大丈夫ですけd」

P「よし!決めた!」

千早「なっ、なにをですか?」

鼓動が早くなるのがわかる。勿論、ドキドキもあるがそれ以上にいきなりの大きな声に驚いたのだ。

P「10日の仕事が終わったら、遊びに行こう!」

千早「はあ…」

P「資金は一万。それでできるだけ、やれるだけ遊び倒す!」

千早「そうですか、だけどみんな暇じゃないんじゃ…」

P「何言ってるんだ、話の流れから考えても、二人で遊ぶだろうJK」

千早「二人、ってもしかして…!」

P「俺と千早」

一瞬のラグ。そしてバックアップが作動し、顔がみるみる赤くなる。
つまりこれは一般的に言う、俗に言うところの。

千早「…(デート?)」

P「嫌か?」

千早「!?いいえ!そんなことはありません!」

P「そうか!じゃ7月10日は遊ぶぞ!」

千早「はっ、はい!」

その時、プロデューサーの携帯が鳴る。
その着うたが、千早の得意な歌で、千早自身も好きな曲。
『目が逢う瞬間』だった。

P「悪い!社長がなにやら話しがあるそうだからちょっと行ってくる」

千早「はい、あと、その」

P「なんだ?あんまり時間ないけどなんかあるのか?」

千早「いえその、着メロ…」

P「ん?…ああ!千早の『目が逢う瞬間』な」

千早「どうして…、この間まで水瀬さんの」

P「確かに伊織の『フタリの記憶』も好きだ、だけどな」

千早「だ、だけど?」

P「今日は千早記念日だしな」

千早「…」

そうだ。毎回毎回結論が同じだったのはこれのせいだ。
この際、なんの千早記念日だとかいう細かいことは置き去りにしよう。
このプロデューサーは無意識に人を喜ばせる達人なのだ。
それが憎めなくて、そんなところが人を惹きつけてやまない原因なのだろう。

P「7月中はずっと千早だな」

千早「…」

涙が出そうだった。うれしくて、うれしくて。

P「それじゃ、また後でな」

千早「…はい」

その返事を聞いてプロデューサーは事務所を出ようとする。

これでいいの?
こんな小さな声で、あの人に伝わるの?
私の気持ち、そんなに小さいの?伝えたくないの?
いつも私を見守って、助けてくれたあの人。
それなのに、今の私は…。
これじゃ、ダメだ。自分で踏み出さなくちゃ。
あの人へ近づくためへの、一歩を。小さな一歩でも、大きな一歩を。
言わなきゃ、ダメ!

千早「プロデューサー!」

P「うわっ!な、なんだ?」

千早「7月10日!絶対ですよ!私、私…」
千早「私!楽しみにしてますからねー!」

P「お、おう!任しとけ!仰天プランを用意しておく!それじゃーな!」

千早「はい!いってらっしゃい!」

その後は、静けさだけが残った。
でも千早の胸の中は、小さな達成感でいっぱいだった。

千早「…ふふっ」
2009.07.10 Fri l 自作小説 l top ▲
P「いや~昨日のライブ、マジ最高!」

伊織「当たり前でしょう?私がやったんだから失敗するわけないじゃない」

P「本当にな。いや、大したもんだよ」

伊織「素直にうれしいわ、ありがと」

P「それに、最近の伊織なんか良い感じだしな」

伊織「良い感じ?昔から体調は万全だけど…」

P「違う違う。雰囲気とか、そんなのが、こうーぽわーっと」

伊織「ずいぶん抽象的ね」

P「いやだから!なんというか、視野が広くなったってか、周りに気を使えるようになったとか」

そう力説しながら座っていたソファーから飛び上がるP。
それほど、伊織に伝えたいのだろう。伊織が変わったことを。

伊織「前から思っていたんだけど、プロデューサーとしてその抽象的なイメージを言うのってだめなんじゃない?プロデューサーって言わばアイドルの補佐みたいなものでしょう?」

P「うっ…」

伊織「だから伝えたいことは具体的に、かつストレートにわかりやすくが基本じゃないの?」

P「社長にもさいさん言われた気がするな…」

へこみ始めるP。意外と脆かったりするのがこの男である。

伊織「と、説教してみたはいいけど、私は今のあんたの方が」

P「?」

伊織「…(嫌いじゃないわよ)」

素直に好きだと言いたいのに、昔の伊織が邪魔をする、ブレーキを踏む。
自分の気持ちを伝えたとき、それが伝わらなかったときを考える。
それは自分が傷つくと同じだ。そして関係の破綻もまた意味している。
それが恐ろしい。だから、あと一歩が踏み込めなくて、いつも縮こまってしまう。
そんな自分が嫌だった。いつも安全なほうへと逃げ込む自分が無性に腹が立った。
もうやめよう。本当の気持ちを伝えられなくても、今だけは、勇気を振り絞るときだ。

伊織「…」

P「どうした?伊織?」

伊織「…好き、よ」

P「へっ?」

伊織「だから、今のあんたのほうが私は、好き」

P「おおっ!本当か!」

伊織「ええ、本当よ」

P「いよっしゃー!よかったー!かあさーーーーーーーーん!」

一気に元気になるプロデューサー。
本当の意味で好きと伝わらなかった。だけれど。
今はそれでいい。
そう伊織は、プロデューサーの笑顔を見ながら、自分もまた微笑みながら思っていた。
2009.07.10 Fri l 自作小説 l top ▲
「もう確実と言っていいほどタイトル考える気ないだろう」

「久々なのに、そんなひどいものなのか。君にしか感じられない人は」

「ああ、困ったもんだ」

季節は、春の三分の二くらいなところで、夏もすぐそこまで迫ってきている。
それを証明するかのようにここ最近は蒸し暑い。
せめてカラっとした暑さだったらと何度願ったことか、それを思い出す。
…二~三回ぐらいか。

「その程度願ったくらいじゃ神様は振り向いてはくれないさ」

「なぜそうわかる?」

「勿論、理由なんてないんだけど」

「そういうのは俺の専売特許なんだが、そこんとこどう思う?」

「似てきたんじゃないかな?君に」

春の突風とは似つきもしない、爽やかな笑顔で笑いながらそう言う。
自転車でも漕ぎたくなるのは何故だろう?仕様か。

気づけば、お互いに大学に入ってから大分経つ。
確かに、まだまだ卒業までには時間がある。
だが、仮に大学を卒業したら、お互いに何をしているのだろうか?
いつまでもこんな風に喋っていられ続けるだろうか?
それとも時代の波に流されるのだろうか?
いつか別れの日が来るのだろうか?
そんな日が、来てしまうのだろうか?

「…なあ」

「なんだい?」

「…」

「話しかけておいてだんまりは感心しないな」

「…ああ、すまん。なんでもなかった」

「ほう、珍しく真面目なトーンで話しかけてきたからなんだろうとドキドキしていたんだがね」

そう言って笑う。
いつもそうだった。
どんなに急がしそうでも、辛そうでも。
俺の前ではいつも笑顔を見せてくれた。
俺にそんなことはできるか?いいや、残念ながらできない。

ああ、そうなのか。ここ最近のもやもやの原因がわかった。
なんだかんだで俺も男であり人間であり青春野郎なんだろう。
自分で気づけた分、ギャルゲの主人公よりたちはいいんじゃないだろうか。

「それにしても、今日の君は不思議だよ」

「どうしてだ?」

「まったく心が読めなくてね、正直な話かなり驚いてる」

「それはよかった」

それは何故?と言いたそうな顔でこちらを見てくる。
思い切って言ってしまおうか?ぶちまけてしまおうか?
あの夜の公園での一幕をもう一度始めからやってみようか?
…やめておこう。まだ、なんだ。

「気にするな」

「そうかい?今日の君はなんだか隠し事をしているような感じが…」

そう言いつづけようとするあいつの手を握った。

「なっ!ちょっ、なにしてるの君」

「…ジョークだ!」

そう叫んで席を立つ。勿論手を握ったまま。
周りの人たちが俺たちに注目する。だが、今はそんなことは気にならない。

「どうしたってのよ!恥ずかしいって!」

「今だけは許してくれ」

「ええっー!?」

困惑して、パニくりまくるあいつ。そんな時どうしたらいいか。決まってる。
あいつはいつも笑顔だった。ならそれに答えるまでだ。

「今日は一日デートとしゃれこむぞ!」

そう言って自分でできる最高の笑顔をあいつに向けた。
せめてものお礼であり、せめてもの返しであり、せめてもの抵抗だ。

「ええ、あ、あうあう…」

しどろもどろなあいつの手を握ったまま、そのまま喫茶店を出る。
なにか忘れてる気がするが、多分気のせいだろう。
さあ行くか!


「…まったく、青春するのはいいですが、御代は払ってもらわないといけませんのですが、ね」

マスターはまだ御代をもらっていない。それがため息の原因だった。

「たくっ、仕方ないな」「マスター俺たちが払うよ」「ええもんみせてもろたわ、ハッハッハ!」

「いえ、ですがそれは…」

「いいっていいって!あの子達にこの喫茶店にいてもらわんと少し物足らんからな!」

そう言って周りにいた二~三人の方たちそれぞれがお金を出しあって私に手渡す。
半ば強引に近かった。経営者はこういったことを許してはいけないのかも知れない。が。
私もまた、あの二人に怒ることはしたくない。
そしてなによりあの二人にはまだまだこの喫茶店にいてほしいのだ。

「…すいません。では、ありがたく頂戴します」

お金を受け取ると、お客さんたちは満足そうに自分がいた席へと戻る。
私の店にはこんな素敵な人たちが集まっていたのか。そう思い胸が熱くなった。
なら私にできる精一杯をしよう。ここは喫茶店で、私はマスターだ。
たまには、コーヒーの無料サービスぐらいしよう。
今日は苦いのではなく、クリーミーに仕上げたカフェオレにしよう。

なんならいっそのこと、このカフェオレの名前を、あの二人の名前にしてしまおうか。
2009.07.10 Fri l 自作小説 l top ▲
~ドームにて 伊織ライブ~

伊織「それじゃーね、みんな!にひひっ!」

観客「ヒューヒュー!」
観客「いおりんのMAマジ最高!」
変態「いおりー!俺を踏んでくれー!」

控え室

代理P「お疲れ様でした」

伊織「ふぅ、さすがの熱気ね」

代理P「そうですね、これほどの大きさのライブは久々ですし」

伊織「まっ、私の力量とファンの笑顔さえあれば余裕ね」

代理P「心強い限りです」

伊織「とりあえず、お礼は言っておくわ。あんたもよくやってくれてありがと」

代理P「お褒めに預かり光栄です。ですがあの人ほどの演出ができず力不足でした」

伊織「あいつ、そういうの上手だもんね。普段はバカなのに」

代理P「能ある鷹は爪を隠す、でしょうか」

二人はお互いに笑う。

伊織「ライブ会場ではまったく隠れてなかったけどね」

代理P「確かに、忍ぶことも忘れてファンの方々と肩を組み合って応援していましたね」

伊織「こうなるとは思ってたけどね。あいつが自分を抑えきれるわけないもの」

伊織はよりいっそう笑顔を輝かせる。
恋する女性は美しくなる。どうやら本当らしい。

代理P「それにしても、Pさんは本当に来ないんですね」

伊織「あいつはそういう奴だもの」

代理P「寂しくは、ないのですか?」

伊織「…まあ多少はね。でもいいの、私はそんなあいつが、そんなあいつだからこそ」

代理P「ああそうだ、伊織さん」

伊織「な、なによ?」

代理P「先ほど、携帯が鳴っていましたよ」

伊織「うそ?誰からかしら」

代理P「ライブ終わりの直後でしたからPさんかと」

伊織「ほんと!?やばっ返信しなきゃ!」

携帯を乱暴に取る伊織。

伊織「うわぁ…この時間じゃメールじゃあいつだめかも」
伊織「ちょっと電話してくるわ!ちょっと待ってて!」

代理Pの返事を聞くまでもなく伊織は控え室を出て行く。
静けさがそこに残った。

代理P「ふぅ、お忙しいお姫様ですね」
代理P「それに、私に気を許してくれるのはありがたいですが」
代理P「その気持ちは、私に打ち明けるのでなく、是非Pさんに…」

それだけを口にして代理Pは目を閉じた。
いつかお姫様の思いが叶うときがくるように、祈りをそえて。
2009.07.09 Thu l 自作小説 l top ▲
むし暑すぎやしましたね。好きというわけではないですが、夏って感じがあっていいですよ。

昔は夏より冬のほうが好きでした。寝苦しくないし、虫はでないし、重ね着すればなんとか気候はきになりませんでしたから。
だけど今現在は夏のほうがいいですね。理由は特にこれといったこともないのですけど。

みなさんは夏が好きですか?それとも冬が好きですか?

自分は春が好きです。の匂いがる春が好きです。
秋も好きです。の夜空にが映える秋が好きです。
夏も好きです。那覇に行かん。
冬も好きです。降り積もったの上をくのも素晴らしいです。

上記の部分で一部が肥大化して見えたり、大きく見えたりしたらあなたはもう…。
それではまた小説でも垂れ流しますか。いや、SSか。
2009.07.09 Thu l 日記 l top ▲
最近テンホウでの対戦数が東風戦及び半荘戦会わせて100を超えました。
まだまだですが一つの節目と思うとうれしくなりますね。

最近はぼちぼち放銃も減ってきて四位はあまりとらなくなりました。

アガリも東風戦でも一局くらいはアガレれるようになれた、気がしないでもありません。
そういえば、小三元を最近出しましてね。
あれって小三元自体は2役で、残り2役は役牌の二つについてるんですね。
だから小三元が出たとき、小三元4役+役牌2役と計算しないように気をつけてくださいね。

自分は今、なんとか点数計算を覚えているところです。
それでは。
2009.07.08 Wed l 麻雀 l top ▲
ただし、内容は一切変えるつもりはありません。
今回もアイドルマスターについて、です。

かっこよく決まったところで、書いていきましょう。その前に。
みなさんお体は大丈夫ですか?
大丈夫ですかそうですか、それではアイドルマスターについてのお話を。

とは言っても、そう話すこともないのです。いやいっぱいありますけどね。
ともかく、この7月において発売されるアイドルマスター関連商品でもまとめましょうか。

1、(カード)ヴァイスシュヴァルツ トライアルデッキ THE IDOLM@STER 1300円
2、(CD)THE IDOLM@STER MASTER SPECIAL 06 2200円
3、(フィギュア)ねんどろいど ぷち THE IDOLM@STER -アイドルマスター- ステージ02 各500円

と、一般的には上記三つが7月に販売されるものです。
それとあと一つ。

・(フィギュア)ワンダーフェスティバルイベント限定 ブリリアントステージ 三浦あずさ
このようなものもあります。さしてフィギュアに興味がなければ、お金の心配はなさそうですね。

ただ、三浦あずささんを手に入れるためには過酷な条件があります。

①、ガイドブック兼入場券の購入(2000円)
②、開催が東京、幕張メッセ(管理人はこれで心が折れそう)
③、東京にいくための足代
④、熱気に負けない強い精神の取得

ずらずらあげてみましたが、人によっては余裕って思う人もいるでしょう。
管理人はこういったイベントにいくのが初めてなので、仕方ないんです。
そう思わせてよバーニィー!

これくらいです。補足っぽいものを下に書いておきます。
1について、発売日25日(土) 確率で手に入るものが欲しい方は一個ではなく数個買うのをお勧めします。

2については発売日が8月5日(水)なのですが、給料が入る関係でおそらく7月の給料やらなにやらで買うことになると思います。

3については発売日24日(金)とアマゾンの予約ではなっています。 BOXを買っても全部揃わない場合もありますので注意してください。


ちなみに管理人はねんぷち01を箱買いしたくちなのですが、案の定かぶりました。
それもなんと貴音が。シークレットだった貴○が。いまさら伏字のクオリティー。
一応はそろえましたけどね、02も箱で買うんですけどね。

てなわけで、かなり見にくいと思うのですが今後の参考になればいいなと思います。
そもそも自分にも役立つから結果ALRIGHT*

―――疲れたー雪歩ーお茶くれサマーフェスティバル~。
2009.07.08 Wed l アイドルマスター l top ▲
夏だこのやろー。あちいーですな。
みなさん、七月ですよ、7月。ロンロンうっさいわー。
なんだかんだでロンされつつ七月ですよプロデューサーさん。

千早と縁側でうちわを仰ぎながら健やかに、眠りにつきたい。夜の月の光が差し込むそんな日に。
歌姫といえど急速は必要、さあ俺の膝枕に横におなり。

雪歩と縁側でお茶を啜りあうのも捨てがたい。黄金水はノーサンキュ。
あっちの穴はあの時、そっちの穴はあんな時、なんて思い出話に花が咲いたりしてGJ。

真ですか、やはりかr、彼女はスポーツスポーツ!
汗を纏って颯爽と走るそんな彼女をそっと見られる、それだけでいいです。

美希?一緒にお昼ね以外に何かあるんですか?蝉の鳴き声を聴きながら。
思い切って渋谷でもいっときます?腕を組みたいですね。

春香さん。
春香ーーーーー!俺だーーーー!結婚してくれーーー!

やよいとは一緒に宿題をしましょう、テーブルに向かって教えあいたい。
まあ教えるのは自分だけでしょうが、いや教えられるかな。

あずささんとは夕方の日が沈みかけた公園を散策したり、ベンチに座ったりしたいです。
そのままゆったりと時間が過ぎればこれぞ至高の極み。

リッチャンには自分お勧めの少女小説やらを教えましょう。
そうしてそんなの買うわけないと言っておきながら気になっちゃうリッチャンに2828。

亜美・真美となら勿論自由研究で海にでもいきましょう。
(将来有望な)ポロリもあるよ!ただしイケメンに限る。

伊織となら一日中ずっとなにもせず、くだらないことを喋るだけでいいですね。
バカンスよりもそりゃー有意義な時間になると思いますよ。

響、沖縄にいっていろいろお話しよう、昔の君の話を聞きたいんだ…。
これを言って落とす。ただしイケメン以下略

貴音、一緒に君の故郷に行って皆に挨拶しよう。
そして帰ってきて一緒にらあめんを啜ろう。大丈夫、頬に汁がついても自分が拭うから。

小鳥さんは仕事中に後ろからそっと抱きしめたいですな。
そのままタッチダウン、できたら苦労しないわな。

社長、仕事してください。
いいから、仕事してください。

だけど彼女たちが全てこのプランを気に入ってくれるのか、それが問題だ。
そうだ、二次元行こう(提供 プロジェクトアイマ○、バンダイナムコゲーム○、中村○)

いけたら、いいね…。

しーゆねくすとすてーじ
きらめく舞台でまた会える…
以下ディアリースターズのターン、みんな買ってね!
2009.07.05 Sun l 日記 l top ▲
問、プロデューサーについてどう思いますか?

伊織の場合
伊織「…別に」

千早の場合
千早「…特に」

春香の場合
春香「もちろんっ!頼れる人です!」

やよいの場合
やよい「プロデューサーはプロデューサーです!うっうー!」

真の場合
真「ちょっとだらしないけど、かっこいい人です!僕だけのおうじs、うあっ!危ない危ない…」

あずさの場合
あずさ「迷子にならないように指示してくれる物知りなお人です~」

亜美の場合
亜美「いたずらし放題だよーん!んっふっふ~」

雪歩の場合
雪歩「いてくれなきゃ困りますぅ~…」

美希の場合
美希「もうちょっと甘やかさせてくれると最高なの~」

真美の場合
真美「好き、かな」

伊織・千早・真「「「!!」」」

律子「こら真美、あんまり変なこと言わないの」

真美「んっふっふ~、みんな真美の演技に騙されたー!わーい!」

律子「はいはい」

伊織・千早・真(そっと胸をなでおろす)

律子の場合
律子「将来の伴侶、ですかね」

伊織・千早「「!!!」」
真「伴侶?」

P「こーら律子、アイドルが滅多なこと言わない」

律子「あら、いたんですか?」

P「いたよ大分前から。気づいてよ。寂しいとうさぎは死んじゃうんだよ?」

律子「ならうちにきます?責任もって飼いますよ?」

P「律子がアイドル引退したら考えさせてもらうよ」

律子「なら引退…」

伊織・千早「律子!」

律子「なっ、なに?」

伊織・千早「レッスンしましょう!」

律子「えっ、でも今は」

伊織・千早「いいから!」

律子「もう…わかったわよ」

そのままレッスンスタジオに向かう三人。

P「あんなに声を張り上げてどうしたんだ?」

やよい「わかりませんー…喧嘩でもしたんでしょうか?」

やよいはおどおどしながらプロデューサーに尋ねた。
その質問にこう答えるプロデューサー。

P「あー大丈夫、それはない。あの三人は仲良しだ」

やよい「そうですか…そうですよね!」

P「ああ、そうだとも!」

亜美「だって私たちみんな!」

春香「仲間だもんげ!」

真美「ちょっとはるるーん!真美の台詞っしょー!それに仲間だもんね!だよ!」

P「もう許してやれよ」

春香 (のワの)

雪歩「なんだか、混沌としていますぅ~…」

真「うん、でも仕方ないのかも」

美希「それよりも真クン、美希とデートしよー」

真「えっ!?いっ、いまから?」

雪歩「わっ、私もいきたいですぅ…」

美希「美希が先なのー!」

真「うわあーん!なんでこうなるんだー!」

こうして765プロはカオスに包まれた。

あずさ「あら~それじゃー、ここらでいっぱいお茶が怖い、と。うふふっ」

小鳥「落ちてませんよ」

社長「はっは、どんどんやってくれたまえ!」

今日も今日とて765プロダクションはどたばたしておりますが、平和です。
2009.07.04 Sat l アイドルマスター l top ▲
真「僕と!」
あずさ「私の~」

P「CDが発売したぞ!皆の衆!」

伊織「あんたが言うことじゃないでしょう」

P「まあいいじゃないか、それより宴じゃ宴!」

真「お酒はあずささんとプロデューサーしか飲めませんよ」

あずさ「あら~お酒を飲むのー?私、そんなに強くないわよー?」

伊織「宴だからって言ってお酒を必ずしも飲むわけじゃないわ」

真「えっ!そうなの?」

伊織「…前から少し思っていたんだけど、真って意外と何も知らないわよね」

真「そっ、そんなことないよ!今回はたまたま!」

P「まあいいじゃないか。宴じゃなくて、パーティーをやろう」

あずさ「そうですね~。私もパーティーの方が好きです」

真「僕もパーティーの方がわかりやすくて好きですよ!」

伊織「何でもいいけど、なんで私まで呼ばれてるのかわけがわからないんだけど」

P「いや、伊織がいないと寂しいじゃないか」

伊織「ッ!…バカじゃないの、アンタ。春香や千早、やよいでも誰でもいいじゃない」

P「みんなスケジュールが合わなくてな。やっとこさ伊織だけ捕まえられたんだよ」

伊織「…」

真「ちょ、プロデューサー!」

P「ん?」

真「そんな細かいことは言わなくていいじゃないですかー」

P「そうなのか?」

真「あわわわ、伊織の顔がみるみるうちに鬼の形相に…」

あずさ「あらあら」

伊織「…期待した私がバカだったわ」

P「と言いつつその手に持った雪歩愛用のスコップを振りかざしたのは何故ですか?」

伊織「おとなしく、おうじょうしいやあーーーーーーーー!」

P「伊織!キャラ違うキャラ違う!」

伊織「うるさいうるさいうるさい!この変態!ド変態!THE変態!」

P「いやああああああああああああ」

そのまま事務所の階段を駆け下りるプロデューサーと伊織。
二人の姿が見えなくなったあとの事務所は静寂が支配した。

真「…二人でお祝いしましょうか」

あずさ「そうね~。はい、かんぱ~い」

真「かんぱーい…はあ」

あずさ「うふふっ」
2009.07.01 Wed l アイドルマスター l top ▲
言わなくてもわかりますよねーーーー!

THE IDOLM@STER MASTER SPECIAL 05
発売おめでとうございます。
THE IDOLM@STER MASTER SPECIAL 05  あずささんsideTHE IDOLM@STER MASTER SPECIAL 05 真side

なにこのスタイリッシュ!ステキ!
二人とも、GJですね。真様ー!という女の子の気持ちがわからないでもない。
でもそんな真が
好きだああああああーーーーーーーーーーーっ!!

自転車の最後のシャウトも清々しくていい気分でした。
軽やかにステップを踏むように、自転車を立って漕ぐ姿が目に浮かびましたね。
Mythmakerはキング降臨ということで妖艶に、それでいてハイテンポな感じが印象的でした。
ねっとりとしていても、嫌悪感はないキングならではの芸当です。

なんだか自転車を聴いてると忘れていた昔の風景を思い出すようでした。
とは言っても自分の昔なんてたかが知れているんですけどね。
アニメでみた風景を頭に浮かべながら「昔はこうだったのかな」と思いました。

それに対する、わけではないですが。
765プロの隠れ?歌姫、あずささんによるあずささんの圧倒的なあずささん、もとい歌唱力。
Mythmakerは多分アイマスの曲の中でもかなりの高難易度な部類だと思うのですが。
キングにはそんなこと関係ないんですネ!

とりあえずお二方の新曲の感想はこんな感じです。
勿論、カヴァヴァヴァー(カバー)曲もステキな仕上がりになっていますし、リマスターAのshiny_smileも好きです。
結論は、好きじゃないわけが無い。最高でした。

そしていよいよ、次回の06でれば「THE IDOLM@STER MASTER SPECIAL」シリーズも終わります。
また一つの節目をむかえるアイドルマスターですが、これからもまだまだ爆進は止まりません。これからはDSシリーズが猛威をふるいますし、響・貴音の今後の活動についても目が離せません。
みなさん、これからもアイドルマスターは止まりませんので。

ドンドン搾取されちゃってください!

―――このブログは最近アイドルマスターにおけるお金の使い方が麻痺してきました。
2009.07.01 Wed l アイドルマスター l top ▲