上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
P「あー今日は伊織休みか」

千早「水瀬さんがいないとなにか不都合でも?」

P「いや、一日一回は貶されないと物足りない気がしてな」

千早「あまり公言しないほうがいいと思いますが…」

P「そうだな、伊織にも言われたし」

千早「…プロデューサーは水瀬さんのこと」

P「ん?」

千早「いえ、なんでもありません」

P「そうか、それじゃ仕事とってきますか!」

千早「気をつけてくださいね」

P「了解、っと忘れてた。千早」

千早「はい?」

P「今日も可愛いな!」

千早「なっ!?」

P「それじゃ!」

千早「ちょっちょっと!」

プロデューサーはそのまま振り返ることなく走り去っていった。
まるで子供のように。

千早「もう…、ふふっ」

その後一日中鼻歌を歌う千早が目撃されたという。
2009.05.17 Sun l 自作小説 l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。