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美希「…あふぅ」

P「ふぁ~」

美希「ん、プロデューサーもおねむなの?」

P「そうだな、ここのところ休めてないし」

美希「美希もお仕事いっぱいで大変だったの~」

P「そうかーお疲れ~」

美希「プロデューサーとお話もしてたいけど、少し寝るの、おやすみー」

P「ああ、おやすみ」

美希「…すぴー」

P「ははっ、まだまだ少女よのぅー」

―30分後―

美希「すぅーすぅー」

P「ぐぅぅぅぅ…」

律子「…美希はともかく、プロデューサーまで」
律子「次の仕事はっと…、まだ寝てても大丈夫ね」
律子「お互いに頭預けあっちゃって、やれやれね」

そういってやさしく静かに毛布を二人にかける律子。
毛布をかけおわり、律子はその場を後にした。
その場に残ったのは、交互に二人で奏でる、安らかな寝息だった。
2009.05.17 Sun l 自作小説 l top ▲
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