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2009/05/29 (Fri) メイジ×ガンナー

メイジ「あのぅ」

メイジがガンナーの裾を引っ張り呼びかける。

ガンナ「なんでしょう?」

メイジ「私、今とーってもお腹すいてるです」

ガンナ「はあ、ちょっと今やることがあるのですが」

メイジはかまわず続ける。

メイジ「なんか作ってくださいー」

お腹をさするメイジ。間違いなくメイジは本当にお腹を減らしているだろう。
それも今すぐに決壊するほどに。事態の深刻さをしったガンナは言う。

ガンナ「わかりました。でしたら、なにか食べたいものはありますか?」

メイジ「チャーハンがいいです!」

年頃の女の子にしては珍しいリクエストだ。

ガンナ「確かに材料はありますが、本当にチャーハンでいいんですか?」

なにかの言い間違いではないのか確かめる。
このメイジは若干舌足らずなのでそういった可能性も捨てきれないのだ。

メイジ「うん。私チャーハンはべつに好きじゃないけど」
メイジ「ガンナーさんがつくってくれるチャーハンが大好きなんです!」

屈託のない、清廉潔白の笑顔できっぱりとガンナーに言ってのけた。
間違いなく彼がロリコンだったら危険な状態に陥るであろう。
だが彼は。

ガンナ(子供は可愛いですね)
ガンナ「ほめていただいてありがとうございます」

正常者なのだから間違いなど起こるはずもなく、今日も今日とて二人でまったりと暮らしていくのだろう。

自作小説 |


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流ぬこ

Author:流ぬこ
自個偽無、候。
書いたり書いたりしている流ぬこです。
ピクシブなんかでも同じく流ぬこで書いています。
はじめの一歩を見るとオズマ戦でも小橋戦でもどの戦いでも泣けます。はい。

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