上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
P「夏だ!アイドルだ!ワンフェスだ!」

雪歩「あ、朝からなにを言ってるんです?」

P「夏に向けての、目標みたいなものかな」

雪歩「あっ、そうだったんですか」

P「そうだったのですよ」

雪歩「でも、急に叫ばなくてもいいんじゃ…」

P「確かに、驚かせたか?それだったらすまん」

雪歩「い、いえっそんなことないですぅ。朝から元気なプロデューサーをみてほっとしました」

P「そうか、ならよかった」

雪歩「ふふっ、よかったらお茶でも飲みますか?淹れますよ?」

P「ああいいな。この暑い中、熱いお茶を飲むのは格別だな」

雪歩「事務所はクーラーが効いててあまり暑いとは感じませんけどね」

P「ガンガンに冷やした部屋でビールとつまみ片手にみるアニメも最高だな」

雪歩「そうなんですかー、今度私もやってみようかな」

P「なんなら家に来て一緒に見るか?」

雪歩「ふえっ!?わ、わわわわたしがププロデューサーのお家に…?」

P「よかったらだ。無理してこなくてもいいから」

雪歩「…行ってみたいです」

P「そうか、ならそれまでに最高のアニメをチョイスしておかなくては!」

雪歩「(プロデューサーのお家…プロデューサーのお家…)」

P「おーいゆきほ~!お茶はー?」

雪歩「はっはい!今すぐ淹れてきますぅー!」

P「?」

~お茶淹れ中~

雪歩「お家~お家~プロデューサーのーおーうーち~ふふっ」
2009.07.18 Sat l 自作小説 l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。