--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2009/10/11 (Sun) 響、誕生日おめでとー!!

響「自分の誕生日はもう終わったぞ」

P「…」

響「言い訳はあるか?」

P「はっきり言うと、見当たりません」

響「…こんのバカヤロー!」

P「我々の業界ではご褒美でーす!」

プロデューサーの悲鳴が事務所内に木霊してから数分後。

P「悪かった、本当に悪かった」

響「謝って許されることじゃないさー!」

P「一生に一度の記念日に祝い遅れたのは本当にすまない」

響「…」

P「だから今日は全力で祝わせてくれ!頼む!」

響「はあ…伊織の言ってた通りさー」

P「へっ?伊織?」

響「伊織曰く、アイツは誕生日が終わって数時間後に気づく奴よ、って」

P「…その通りな自分が情けない」

響「それでもいいなら祝われてやんなさい、って言ってたぞ」

P「何から何までお見通しだなー、さすが伊織だ」

響「それで自分も鬼じゃないからな、今日はいっぱい祝ってもらうぞ!」

P「おお!祝わせてくれ!」

響「食べたいもの食べるぞー!」

P「まかしけとー!」

響「欲しいものねだるぞー!」

P「まかしとけー!」

響「動物園でデートするぞー!」

P「まかしとけー!」

響「ええっ!いいのか?」

P「いいのかって、なにが?」

響「えっと、その、で、ででで…」

P「デデデ、大王?」

響「ちっがーう!だからその、デー、デー…ああもういい!とにかく動物園には行くからな!」

P「響みたいな美少女はこちとら歓迎じゃ!」

響「なっ!?…もういい!」

P「楽しみにしてろなー!」

響「うー…はいさい!」

伊織「…バカ二人ね」

そっと事務所の扉の前で待機している伊織なのでした。

自作小説 |


| TOP |

プロフィール

流ぬこ

Author:流ぬこ
自個偽無、候。
書いたり書いたりしている流ぬこです。
ピクシブなんかでも同じく流ぬこで書いています。
はじめの一歩を見るとオズマ戦でも小橋戦でもどの戦いでも泣けます。はい。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。