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なんとか復活、あまり時間はない!
だからここからいきなりネタバレに入らしてもらうのだぜ!
シュタインズゲートのネタバレが嫌な人はすぐに閉じることをお勧めするのだぜ!
それじゃ!
まあ全開の記事のとおり、奇妙な賢者モードを未だに引きずっているわけです。
面白すぎていきるのが本当に辛い。

トゥットゥルーendが頭から焼きついて離れない。
それを見た後、達成感と同時に喪失感に見舞われたのは俺だけじゃないはず。
それはおいといて。

今回の感想は各ブログや通販サイトのレビューなどで絶賛されている
「STEINS;GATE」
こちらの感想を言っていきます。

ストーリーに関しては文句無く面白いです。
引き込まれまくりです、おかげで徹夜がデフォでした。
物理学とか脳化学とかいろいろ出てきますが、前も言ったとおり簡単に説明してくれるのですぐに理解は出来る仕様だと思います。
さらに一週目を終えた後で、もう一周することも苦にはならないゲームだと感じました。
いろいろなところで伏線があるので、全部クリアしたあとでもう一回プレイすると
「ああ、この時はあのときのことだったんだな」と2828できる優れものです。
あと選択肢がメールってのが新鮮でした。
あまり時間がないのでこれくらいで。

キャラについてですが、ツンデレネラーヒンヌー、ロリ天然巨乳娘、ネコミミロリメイド、男の娘、メール依存症、ジャージがエロイ、とこんな感じです。
主人公は重度の厨二病、その相棒は無機物にまで萌えるHENTAIと個性豊かなメンツです。
とはいっても、既存のギャルゲーと違ってヒロインを狙って落とす、とかそういったものがないのです。
基本的にトゥルーエンドとという一本道があって、そこから分岐してるのが各ヒロインルート。ってそれじゃ既存のギャルゲと同じか。果たしてなんていうんだろうな。
また考えまとめて出直してきます。
ともかく、恋愛を重点に置いた作品ではないです。

そしてここからネタバレ。
鈴羽ルートが個人的に好きです。もうね、鈴羽がタイムマシンで行くときにダルがしゃべりかけるところとか、たぶん一番泣いてましたよ。
そのあとのループの中でのオカリンの葛藤とか、そうなるだろうなーとか思ったり。逆にそう思うだけで止めたオカリンはすごい。やってないかどうかはわからないけど。
他にもまゆりエンドで、クリスのことをおぼろげながら覚えていたりするまゆりに泣き。その前のクリスを止めるシーンとかも。
クリスエンドは、後半はほとんど泣きながら進めてました。キスのところは2828したんですけど、その後がもう。もう。もう!結局全エンドでオカリンは報われていないのだと思ったりして。
オカリンが泣くところとかボロボロ泣いて。
でもトゥルーがあってよかったね!!いや本当に!なかったら鬱だったよ私!不思議!
フェイクエンドで携帯が鳴り出したときは鳥肌たったなー。鈴羽の声がまた聞けてよかった。

なんだかあまりにもまとまってなくて、つたなくて、アホみたいだけどこれだけはいえる。
嘘偽りなく、STEINS;GATEは神ゲー。本当に名作。
5pbとニトロ+が好きになりました。結婚してください。
後日談とかDLCで出てこないかなーと思ってます。
今現在はパソコンも壊れてやることもないので、携帯からシュタゲ関連のスレに張ってます。
そこでお会いすることがあれば、共に話しをしてください。
それでは、だらだらと長文ですいませんが、これにて。

―――この作品に出会えて、本当に良かった。この世界線で良かった。
Steins;Gate

2009.11.07 Sat l ゲーム類 l top ▲
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