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2009/11/23 (Mon) 美希

P「美希、誕生日おめでとー!」

伊織「!?」

響「!?」

美希「ありがとーなのー」

P「はいこれ」

美希「こ、これは…!クリスマス限定、ロー○ンおにぎりパックなの!」

P「前に食べたいって言ってたのを覚えてたからな、買ってみたんだ」

美希「ありがとープロデューサー!」

P「はっはっは、こら、抱きつくな」

伊織「ちょっとあんた」

P「ん?」

伊織「横から悪いけど、どうして美希の誕生日だけ覚えているわけ…?」

P「美希の…というと?」

伊織「私や響に対しては一日送れだったでしょう?」

P「あーそうだな」

伊織「なのにどうして美希の誕生日はこうして、普通に、祝えてるわけ?」

P「うっ、伊織、目が恐いぞ…」

響「そうだそうだー!美希だけずるいぞー!」

P「ひ、響まで…って伊織さんの目がやばい」

伊織「…この変態」

P「ぐはっ、今の言い方はご褒美にはならないのだぜ…」

伊織「往生しなさーい!」

P「せ、戦略的撤退を計る、代理P!あとはまかせた!」

代理「ええ」

P「すたこらさっさ!」

伊織「こらっ!まてー!響、追うわよ!」

響「りょうかいさー!」


美希「美希の誕生日なのに、二人にばっかかまってずるいのー」

代理「あの人は人気者ですからね」

美希「むー、じゃ代理プロデューサーで我慢するの」

代理「代わりになれば幸いです、よかったらこれを」

美希「んー?ってそれはあの高級店のケーキなの!」

代理「おにぎりはあの方が買うと思っていたので、私はオーソドックスにケーキを買ってみました。お気に召されましたか?」

美希「うん!代理プロデューサーのこと、大好きになっちゃうかもなの」

代理「それは光栄ですが、スキャンダルは避けたいのでご遠慮ください」

美希「ねーねー、食べようよー」

代理「美希さん一人でですか?他のアイドルの方たちと一緒に食べなさったほうが…」

美希「代理プロデューサーと一緒なの!」

代理「ふむ、一人占めならぬ二人占め、ですか」

美希「そうなの!おにぎりおいしいー、さあー早く食べるのー!」

代理「もう食べているじゃありませんか」

美希の誕生日の風景でした。

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流ぬこ

Author:流ぬこ
自個偽無、候。
書いたり書いたりしている流ぬこです。
ピクシブなんかでも同じく流ぬこで書いています。
はじめの一歩を見るとオズマ戦でも小橋戦でもどの戦いでも泣けます。はい。

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