今回も箱○のソフト、MW2でのお仕事の話。
救援物資からベイブロウやら攻撃ヘリやらAC130が出たときの喜びは異常。
自分は空に敵の機体がでたときすぐに殺されて冷血でランチャーしますけどね。
一回目のチャフで防いだつもりかい?二発目があるんだよ!
ドッカーン!
こんな感じで撃墜しています。あの爽快感はたまらん。

そうそう、これはちょっとした驚きなんですが、梶井基次郎の「檸檬」を学校で読んだんですよ。
なんというか、言葉では言い表せない軽快さと面白みを感じました。
いや、あれほどの短さでぴぴっときたのは始めてです。
特に檸檬を買ったあたりからもう楽しくてしょうがない。
国語の教科書を読み直すなんて後にも先にもこの作品だけだと思います。

国語の授業中に出会った作品ですから、大まかな意味というのも教えられたのですがそんなことじゃないと思います。
これはなにを表していてこの書き方はこうで、なんて読み方はもったいないと思いました。
ああ、なんて面白い書き方なんだろうな、とかこの一文が好きだなとか。
そんな感じで、意味を掘り下げるのではなく感覚で感じるのがいいと思います。
そうするととっても楽しくなってくるんです(流ぬこ談
この人の本欲しいですね…。

梶井基次郎、リスペクトします。
それじゃ今日はこの辺で。
それでは。
2010.01.20 Wed l 日記 l top ▲