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2010/03/17 (Wed) 秋月律子に告白してみた

「はあ、それは誰に言ってるんですか?あっちにいる春香にですか?それともそっちでお茶汲んでる小鳥さん?」



「わ、私ですか?なに冗談言ってるんですか~…あの、冗談ですよね?…本気ですか?」



「で、でもでも!うちの事務所にはかわいい子がいっぱいいるじゃないですかっ、例えば春香!明るいし料理も上手で優しい、ちょっぴりドジなところとか!いい妻になってくれること間違いなし!それに千早とか、ちょっと生真面目すぎますけど容姿端麗で照れたりすると可愛いですよ?スレンダー美人でもありますし…。えっと他には…」



「…私なんて、地味で眼鏡事務員兼任事務所のみんなに毎日突っ込んでるような女ですよ?それでもいいんですか?」



「…ったく!相当に物好きですね。えっ、返事?それは、その。もうわかってますよね?…私の口から聞きたい?言ってて恥ずかしくならないんですかっ」



「うっ。わかりましたわかりました!言いますよ!言えばいいんでしょう!私だってずっとあなたのことが好きでしたっ!これでいいですか!?」



「もうっ…ここまでさせたんですから、絶対幸せにしてくださいね?約束ですよ?ふふっ」

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Author:流ぬこ
自個偽無、候。
書いたり書いたりしている流ぬこです。
ピクシブなんかでも同じく流ぬこで書いています。
はじめの一歩を見るとオズマ戦でも小橋戦でもどの戦いでも泣けます。はい。

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