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そこには何が見えるの、何も見えないの、わからないの。
本当にそれは見えたの、あるいは見えなかったの。
それがなんなのかなにであるか、みえずにみえたの。
あるいは見えたかもしれない、でもあるいはなかったのかもしれない。
どうして肯定しては否定して否定しては肯定するのか。
意味があるようで、からっきし空っぽの意味に意味を持たせてどうするのか。
無理やりこじつけた意味は果たして意味として認められるのか。
それを他人が見つければそれはすでに一つの意味として認められるだろうか。
意味があるようで、意味がない。時にそれを人は芸術と勘違いするよ。
それはどうしてかわからない。
ならどうしてそんな回りくどいことをするの。
それはどうしてかわかる。
どうして、なぜ、なんで、なにゆえ。
それは誰かに認めてもらいたいのさ、誰かに見ていて欲しいのさ。
それはあなたのことか、そう、君のことさ。
あたまがぐるぐるになって、でもやっぱり何かそこに意味があるような気がするけどまったくなくて。
書き続ける、文字を、文章を、小説を。
なぜ書き続けるのか、楽しいから、うれしいから、それしかないから。
本当に書いているのか、それとも。
意味があるようでない文章に誰か惹きつけたいのか。
わからなくなった。
あるいは書き続けるために、そうやって苦悩する。
あるいはこんなことを書いて誰かを惹きつけたい。
どっちも正しいようでどっちも否定したくあり。
ああわからない。
わからないのはなにが、わからない。
わらないのか、わからなくなったのか、わかりたくないのか、わかれないのか、わかるのか。
わから、わかり、わかる、わかれ、わかろ。
ああわからない。
わからないってどんな意味?
2010.04.08 Thu l キケン ガ アブナイ ! l COM(0) l top ▲

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