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追記はあおいちゃんss。あおいちゃんとメンタルトレーニング!
精神ポイントが上がった。弾道が上がった。疲れがたまった。やる気がでた。
「野球しようよ!」

「野球ならしてるじゃない」

「ちょっとしたジョークだよ、ははっ」

「もう、変なこと行ってないでいくよー!明日だって練習なんだから!」

「でもなにも今日急にってことじゃなくても…」

「だめっ次がいつになるかわからないもん」

「朝からずっと外でっぱなしである意味これって練習並みにきつい」

「でも私は練習の何十倍も楽しいし嬉しいよ、君は…違うの?」

「い、いや!違わない、俺もそう思ってるよ!」

「そ、そっか。よかった~…って冷静になると照れてきちゃった」

「俺はあおいちゃんと付き合えて本当によかったよ」

「きゅ、急に何を言い出すかな君は!は、ずかしいよ…」

「ははっごめんごめん、あおいちゃん見てたらそう言いたくなったんだ」

「あう、ありがとう…」

「あれ?あのバスって乗る奴じゃ」

「えっ、あー!ほんとだ!ちょっと急ぐよ!」

「別にそんなに急がないで次のに乗れば…」

「あれに乗らないと今日一日の計画が狂っちゃうのっいいから急ぐ!」

「俺はあおいちゃんと一緒ならなんでもいいんだけどなぁ」

「う、嬉しいけど私はもっと君といろんなことして思い出を作りたいんだよ!」

「そうか、じゃ急ごう!ほらあおいちゃん」

「あっ…うん!」

がっしりと手を握った。
最初は初めまして、次は友情で。
これは恋人として。
2010.04.27 Tue l 自作小説 l COM(0) l top ▲

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