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普通のキャンパスノートと小さなキャンパスノートの中間にあたる大きさのキャンパスノート一ページ分の量が下のssもどきになりますた。
現実と妄想は反比例しないんですね。追記は極短ssです。
ビットみたいな世界。
あれこもこれも細分化して、見えているものは見せられているもの。
非常識な常識とそれは結びついて逃げることは叶わない。
だから目を曇らせる。
曇らせればその世界との齟齬が出来るから。
そこに安心と安定を見出して何とか生きていく。
細かく細々となったナノの世界はその言い訳を良しとしないが、何度でも何度でも曇らせる。
見たくない言い訳を「細かく雲って見えない」に置き換えて。
自分と世界に虚構を見せて、騙しだまし生きていく。
自分は果たして何キロバイト。
何バイト
何エキサ
何ミクロ
何リットル
何センチ
何石
何ナノ
自分は一体、ナンナノ?
2010.05.30 Sun l 自作小説 l COM(0) l top ▲

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