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多分バイトは中でやる仕事のほうがいい。クレーム聞いてるくらいが丁度いい。
追記は鬱極短ss。
どこまでもどこまで沈んでいきたい、なにもかもかなぐり捨ててなにもかもなかったことにして。
海の底でも地球の中心でもいいから自分が楽になれるところまで沈んでいきたい。それくらいしないともう体が、心がもたないんだ。
一生懸命になにかをやる、それでなんになる。俺は評価されたくて人生こんなに辛く生きていけるほど強くないんだ。だから評価されないでもいい、最低限の生活とちょっとした贅沢が出来る人生があればいいだけなんだ。
でもこの世界ではそれを手に入れるもの自分を削らなきゃいけない。すり減らした人生の先に見えるものは自分が追っかけてきた夢の端にもかすらない、希望になんて結びつかない惰性の生活。
なら夢なんて教えるな、希望なんて言葉はいらない。そんな言葉があるから期待するんだ。
それがどれだけの罪になると思う?下手をすれば人一人死においやる事だってできるさ。
せめて人生というゲームにおいて自動的に死んでいけるシステムくらい組み込んでおくべきだ。いつまでも生きることを強制されることがそんなに正義か。
そんな正義ならなくなってしまえ、壊れてしまえ。
なにもかも望んでいない、かと言えば嘘だ。一つだけ望んでいることがある。
早く自分の心が死んでしまうように、ずっとそう切実に思っている。
心さえ死んでしまえば苦しいとも辛いとも感じることがなくなるから。その分は楽しいとも感じなくなるかもしれない。
でもそれでいい、苦しいと楽しいの対比は絶対に等しくないのだから。
願わくば、明日。できぬのなら、明後日。いっそ、明々後日。
この心が壊れてしますように。この体が人形のようになりますように。
そう祈ってから寝る。切実に、そうなりたい。
2010.06.20 Sun l 自作小説 l COM(0) l top ▲

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