書きたいもの書こうじぇ。たとえそれが読まれなくてもバカみたいに書きたい。
あとテンプレも変えようか。夏ですしね。
さて、何を書こうか。
夏の風がとても涼しくて。
その風が涼しすぎるからどこか遠い昔のさらに彼方にある、実際には見たことない昔ながらの風景やどこまでも透き通るように広がっている草原と雲の情景を脳の中でちらつかせる。
それが現実に見えることは少ないけれど、それでも私はどこまでも真っ直ぐにそれを追い続けた。
現実の私は何も秀でていなくて華やかな人生も送っていなく、仕事をして帰って寝ての繰り返しだけの人物だけど夢の中での私は旅行者、放浪者なのだ。
現実の自分とは違って卑屈でもなく臆病でもない、大らかで寛容な放浪者になりきって放浪する。服装は別にボロボロのコートを着てはいない。
夢の中の私はときにさまざまな顔をもつ海にいたり、輝きがやまない暑さのせいでゆれる田舎の片道にいたり、それこそどこまで透き通っていけるような草原にいたりする。
他にも自分の理想の自分になれる場所を多く放浪してきた。
どれもかしこも現実の世界で一度はいってみたいと思っているが一番言ってみたいのは草原だ。イメージは見渡す限り草原と雲しかなくて、たまに申し訳なさそうに小屋があってもいいかもしれない。
でも風だけはすごいのだ。無風だったのが突然びゅんっと駆け抜けてやがてゆったりとして、と思ったら入り乱れるように四方八方に風が四散したり。そんな風と戯れながら疲れるまで走りたい。
子供の無邪気さをそのままに、どこまでもどこまでも。素直に、愚直に。
今ではそんなことをあっけらかんと誰かに話せるわけではないけど、それでもそんな自分が好きだしこれがないと人生やってられないから。
私は運がいいと思う。こんなふうに自分ありの幸せを見つけられてさらにそれを実践できているのだから。
世の中に私のようにできない人が大勢いると思う。
この幸せは私だけしか味わうことが出来ず、私だけにしか通用せず、私だけが持ち合わせている。
それがなに?って言われたらなんでもないのだけれど、私は自分の幸せをかみ締められる。
世界一の幸せ者。
さあ今日はどこにいこうかな。
2010.07.16 Fri l キケン ガ アブナイ ! l COM(0) l top ▲

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