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いつぞやノートに書いたかもわからぬものを一つ。
ちなみに日記は下に書いてありますのでよろしければご覧クダサイ。
それでは。
人生の中で、自分はどれだけ文字を書いていけるだろう。
手書きでも、キーボードでもかまわない。自分はどれだけ文字をそこに表すことができるだろう。
どれだけ文字を間違うだろう。
どれだけ文字を忘れることだろう。
ふと思った。文字とは人生に似ているなんて。
自分の人生を文字で表せる、そんな人生を歩みたい。
そんなこと毛ほども思っていないのに書いてしまうのは三下の、未熟な書き者だから。
こんな風にどれだけ自分の人生の中で嘘を重ねていくだろうか。
本当に書けば書くほど人生は文字のようだ。
自分の人生どうせなら、間違いもあっていい、忘れることもあっていい、時には嘘もあっていい。
ありのままの人生を文字に例えられたら、それはすばらしいことだと思う。
これは”二次元への逃避”になるのだろうか。
いつか、逃避する日まで、自分は現実を歩もう。
歩む先、その到達地点が逃避だと笑われてもいい。
自分が望んだ逃避へ、ゆっくり歩いていこう。
2010.07.18 Sun l 考えごと l COM(0) l top ▲

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