鈍痛というか、長時間ゲームやアニメをやったがために起こる脳のオーバーヒート。
オーバーヒートというよりは、これ以上は作業できないという感じでしょうか。
パンパンになった脳、これがいまの自分の状態でございます。

一枚絵のほうはいまもゆっくり、じっくり書いています。
本来、自分は一気に書いてしまうのが自分にとってもその作品にとってもいいことだと思って書いてきました。
短時間に集中することでいいものが書ける、とそんな感じに。
ですが今回は何日もかけて、一つを作ってみたいと思います。
今日の自分から明日の自分へバトンタッチ、ずっと続いていく自分リレー。

八階からの眺めってのは新鮮ですよね。
でもそれが最初、二回目、三回目ってふうになるとどんどん鮮度が落ちるわけですよ。
最後は何も感じなくなる、自分の世界っていうパズルの一ピースに過ぎなくなる。
でももしかしたら何も感じなくなった地点から、なにかまた別の考えが浮かぶかもしれない。
例えば揺り篭から墓場までを同じ場所で過ごしたとしたら、最後には何かを思い返す場所になるかもしれない。
なら自分の場合は?揺り篭から墓場までを八階のここで過ごす気はないけど、それまでにこのベランダに何を思うのか。
何も感じぬまま終わりそうですが、できればその先へいきたいものです。
脳がパンパン(性的な意味ではない)なのでここらで締めますか。
それでは、明日は脳がスッキリしているといいですな。
2010.08.09 Mon l 日記 l COM(1) l top ▲

コメント

No title
見なれたいつもの風景に、 突然思う何かがあるとしたら、 それは祈りに近い何かだと思います。

>今回は何日もかけて、一つを作ってみたいと思います。

流ぬこさんにとって、 良いものになると良いですね。
2010.08.09 Mon l けむぷっふ. URL l 編集

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