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ですね。
ちなみにCDと一緒にらきすた8巻も買いました。
最後辺りのあのページ稼ぎは露骨でしたね。読んでないですけど。
暇なときでも読もうと思います。
それじゃCDの感想・続、イッテミマショ。
順番どおりにいきますそんな次のアナタは我那覇響。
美希に負けず劣らずの才能の宝庫の響ですが今回のCDが一人で出す初めてとなりました。
前は千早と一緒に出ていましたね。全体的にかっこいい風味で仕上がっております。
今回のシリーズでは今のところ全部のCDで遊んでいる気がします。
響のCDはそれが顕著に表れていると思います。
まず最初に新曲の「TRIAL DANCE」を歌ってその後にトークとここまでは従来のCDのようなトラック順ですが、その次のトラックがいきなり新曲のカラオケになるんですね。
新曲→トーク→新曲のカラオケ、という一見しただけではどうしてと疑問に思いますよね。自分もそうでした。
ですがその疑問点はトークを聞いたところで「ああなるほど」という言葉と共に解決しました。
まず新曲を歌いまして、その後はトークになりますがここで響が先ほどのダンスじゃ納得がいかないなと言い出します。CDなんでダンス自体は見れないのですがどうやら歌と一緒にダンスも踊っていたようで、でも納得がいかない、じゃ次はダンスだけに集中しよう!
ということで歌なしのカラオケverがトラック3に来ていたわけです。簡単にすると

新曲を踊って歌う(新曲)→トークの時ダンスがイマイチと思う(トーク)→なら今度はダンスだけで!(新曲のカラオケ)

ってわけですね。こういうCDの内容で遊ぶのではなく、なんというのでしょうか。CDの性質を利用してとでもいうのか、なんかしっくりきませんけどそういったところで遊ぶ。
こういった部分は「遊びをクリエイトする」という理念に適っているんじゃないかと思います。
ともかく新曲の「TRIAL DANCE」は80年代のアイドルを彷彿とさせる、と私的には感じました。
正直な話、響の新曲としてはイマイチでした。前のNEXT LIFEの時でかっこよさ、凛としているところなんていう綺麗な部分は見せたのだから今回は逆に可愛くでも良かったんじゃないかな、と言うところです。
極端な話、華がないダサイ曲と思われても仕方ないような。
ですがその後に歌っていた「DREAM」は純粋にカッコイイものです。
響はあずささんのように柔らかい歌声ではなくはっきりとして透き通るような歌声だと思うんですけど、DREAMの曲の雰囲気やリズムの速さはそれに合っていた気がします。もちろん可愛く歌えると思いますけどね。どちらかといえばかっこいいほうが際立つと思うんです。
そしてカバー曲では沖縄出身ということもあり「涙そうそう」を歌ってくれましたが、これまでしっとりとした曲をソロで歌ったところを見たことがなかったので新鮮でした。
でもへたくそだとか似合わないとかはなくて、やっぱりといったところでしょうか。しっとりゆっくり流れるような曲でもそのはっきりとした声はいい武器になりますね。なんくるないさ。
三人の共通曲「Tip Taps Tip」では着の身着のままで旅にでも出てしまえそうな気分にさせてくれるちょっとやさぐれた曲調ですね。ですがサビのところでなにがあっても太陽が出てきてくれそうに盛り上げてくれるのは心がわくわくしますね。
そして九人の共通曲「MEGARE!」では可愛い声でキュートさを前面に押し出してますね。本当にその幅の広さには感服しますね。声帯を毎回とっかえてるのかもしれませんね。
春香さんほどではないですが感情豊かに歌っているもの素敵でした。
まとめとしてはかっこよさを中心に幅広く自分の感情を表現しているCDだと思います。

というわけで初ソロリリースということで少し長くなりましたがこれで終わりです。
新曲だけが心残りですね。何度聞いても結局行き着く先がダサイ。
英語を無理に多く入れすぎだと思うんですよね。英語の歌詞が聞きたけりゃ洋楽聴きますって。
もう少し聞いてみれば違ってくるのかな…。
まあそれ以外はとてもいいものが揃っていますので、買っても損はしないと…でも新曲がこれだと損してる気分にちょっとなるな。
なにはともあれ今回も疲れたので最後の美希に関してはまた次の記事で。
よーしおやすみなさい。
2010.11.06 Sat l キケン ガ アブナイ ! l COM(0) l top ▲

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