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2010/12/08 (Wed) tear、風花、眠り姫 

三人の新曲はかわいいサイドよりも、凛としたかっこいいサイドでしたね。
特に眠り姫なんてランキング入りするくらいですしね。いやはや、さすがというべきか、やはりというべきか。
そんな自分は今日もお休みだったので横浜に千早の曲を買いに行くのと、ついでにいろいろ買ってきたりしました。ハルヒのくじもこりずに四回やって、G、E賞1回ずつ、F賞が2回ずつでした。
B賞はやはり難しいですね。A,B,Cも二個ずつ位にしたらいいと思いました。
他にはA4サイズの封筒11枚入りを2袋、ポストカード50枚とボールペンを二つ。
先が太いボールペンに悪戦苦闘しながらも慣れてくると意外と使いやすいかもしれません。
あとの一つはとりあえずあればいいということで東方の柄のボールペン、こっちは家で使うか鑑賞でもするか。
なんやかんやでお金が飛ぶようになくなっていた気がします。他にもプリンターのインクとか買ったり郵便物を送ったり支払いしたり、今日はいろいろとやりました。
ああ、もったいないと思うことはありません。自分で決めて自分で買ったものですから自信を持って買ってよかったと思います。くじは、ちょっと残念ですけどね。割と最近は現実にも馴染んできたような気がします。
溶け込もうとまでは思いませんがね。ええ、思いませんとも。

空の境界、講談社のでしたので前、中、後ですね。読み終わりました。
言葉のセレクトは相変わらずユニークで、特徴的ですね。
その小説の中に少しだけでも専門的な言葉の意味までついている説明文があると凄みが増すというか、なんだかとってもかっこよく見えて自分も何か一つくらいはそういう知識を小説にあてがいたいなと思ったりしました。
何にせよ、読んでから感じた若干の喪失感。きっといい作品にはそれがつきものなんでしょう。空の境界もそうさせてくれたすばらしい作品でした。でも何十回も読み込むことでもっと違う何かが見えてくる、絶対そうです。一回読んだだけではその小説の所謂大サビしか記憶に残らない、いくら他が作りこまれていても見落としてしまう。でも自分は次の小説を読もうと思います。今は一つの世界にどっぷり嵌るのではなく、いろんな世界を浅く放浪したい気分なんです。気分屋の流ぬこはまた気まぐれでいつかガランドウなあの本を手に取ると思います。

以下追記はある人へと送るものです。名も知らぬ人ですが、伝えたいことがあれば関係ないですから。

【絶望】などと言うたいそれたものを感じさせるだけのものが書けていたのならそれは最高の褒め言葉です。

あれでも表現しきれた、とは思っておりません。水瀬伊織にとっていつかしかそれが全てに近くそれを投げ捨てるのは生半可なことではないからです。ですからあの嗚咽はそうあるべきである、けれどそうあれなかった未完成の形です。人の最大の嗚咽を文章に、文字にするなんてとてもとても。それでもその伊織の叫びが誰かの心に染みるように聞こえたならとても喜ばしく、切なくもあります。

貴音はどうするのか、どうなるのか。
きっと恐らくその通りです。独りで月夜の下で静かに泣くのだと思います。
でも隣に…が彼女の耳へと届けばあるいは、いえいつか戻ってきてしまうと思いたい。
あの時触れたあずささんのぬくもりは彼女にとって数少ない真実でした。ですから強く、弱い彼女はそうしたくなくても戻ってしまう、自分はそう考えます。

月夜が寂しげな夜、きっと静かに立ち尽くす誰かがいるかもしれません。その背中が寂しげで、悲しげで、泣いていて、それを見つけたら抱き締めてあげてください、あずささんがそうしたように。それ以上に大切に抱き締めてください。

読んでくれたこと、感想を申してくれたこと、それらに自分は深くありがとうございます、と。
いつか出会って話してみたい、そんなことを思いながらもう一度、ありがとございます、と。

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Author:流ぬこ
自個偽無、候。
書いたり書いたりしている流ぬこです。
ピクシブなんかでも同じく流ぬこで書いています。
はじめの一歩を見るとオズマ戦でも小橋戦でもどの戦いでも泣けます。はい。

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