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紅茶―サイネリ―にはそれぞれ文中に別の意味を指しているキーワードがいくつかあります。

タオル=絵理
紅茶のお風呂=サイネリアがサイネリアである嵩
同じ味の紅茶=同一を好む一般人達

そんな形です。
元々ネットアイドルなんてやる人ですから、他の人とは違ったことがやりたいと思ったり、普通の人と同じようにはなりたくない、そんな気持ちがあるのではないかというサイネリアならではの心情風景があるのではないかと思い同じ味の紅茶ばかりなんて表現があります。サイネリアはそれに対して否定的だということ。
紅茶の甘さに関しては甘ければ甘いほど差別化されている=オリジナリティーの主張ともなり、一般的な味の紅茶に関しては上記と同じでオリジナリティーがない人、主張しない人の比喩となってます。
そうすることによって、雨が降る=現実世界から白い目で見られることにより未熟なサイネリアの心は疲弊しきってしまいます。そこに現れたのがタオル=絵理です。
タオルはずっと横にはいますが自分からは何もしません、その後では大きくなる描写もあります。
絵理自身サイネリアと同じネットアイドルですから気持ちはわかる、なんとか助けてあげたい。が元々ヒキコモリなためずっと決定打を打てないでいた、ということ。しかしサイネリアは隣にいることに安心を覚え、やがて手に取ってくれたことでここでは絵理のアクションはありません。
しかしその後の多きなった描写では、一度自分を認めてくれたサイネリアをやっぱり助けてあげたいという気持ちの現われから積極的に相談にのったりしたのではないかと思ったのでそう書きました。

最後のlike sweet tea?に関しては完全にヤリタカッタダケーですが、あえて後付するなら、甘い紅茶=オリジナリティーとこの作品では比喩されているので直訳で、オリジナリティーは好きですか?なんて言葉になるかもしれません。

いつもならあとがきなとはしませんしその作品の展開・想像は読んでくれた人全てに委ねていますが、この作品だけは裏での意味を強く意識しながら書いたので少しだけ補足とさせていただきました。
全てに言えますが、元々そう書こうと思っていたわけではなく中盤辺りからそうして書こうと思いながら書いた突貫工事な部分がありますので恐らく読み手には伝わっていないだろう、そこが問題点でした。
そんわけで今回は補足させていただきました。
2011.11.15 Tue l アイドルマスター l COM(0) l top ▲

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