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「そんなわけで始まります、まず最初はS.S.D.D. - いつもの戦場を攻略していきます」

「それは誰に対して言ってるんデスか?」

「いえちょっとこちらのお話です、気にしないで下さい」

「まったくわけがわからないわよ。そんなことしてると死んじゃうわよ?」

「大丈夫ですよ、今回は物語を楽しむためにレギュラーでやるって決まったじゃないですか」

「ベテランにしても辛いだけだしね。それじゃ面白くないもの、何度突進してくる兵士にやれることか」

「そう言いつつやっていきますよー」

「とは言っても最初はチュートリアルしかないしゲームオーバーになる心配はない…」

「アサルト乱射ー」

味方への誤射は許されない!

「…アレン上等兵?」

「すいませんでした」

「まったく、先が思いやられます」

「でもせっかくだし、今回はいろいろわざと死んだり発見したりしていこうよ。多分二人ともクリア事態はしてるだろうし」

「スマートにやるだけってのも味気ないしね、そうしましょうか」

「そんなわけでサイトで狙えー」

「しゃがんで撃てー」

「そんな訳でフォーリー軍曹にもう帰っていいぞと言われました」

「ストリートファイターサードの主人公(笑)がハイパーボッ! をやったあとによしもう帰っていいぞと言われるくらい早く帰れって言われたね」

「アレックス主人公なのにストーリークリアしてもリュウに何故か負けてる感じだもんね」

「あら、射撃場で放置してるとちゃんと新人さんが銃を撃つようになるんだね」

「目標地点に移動して欲しくて十秒に一回くらい白色マーカーについての説明が中央に出るんだね」

「そして射撃場でてすぐ行く場所がバスケコートデスか」

「『おいコートに入るなよ』の後に『おい順番を待てよ』、その後に『アレンどうした?』。コート内にずっと入るとずっと繰り返し言われるんですよね」

「コートには二人いるけど、どっちが言ってるんでしょうね?」

「あれ、ずっと待ってたら『アレン、一体!?』なんていう様になりましたね。場所によって違うのかな?」

「コートの右側の移動できない場所で話し合っている三人は今日の歩哨は誰だとか、他にもいろいろ話してますよ。ここまで話し込んでるとは思いませんでした」

「僕も彩音さんと自分の家で話すことなんて思わなかったけどね」

「嫌?」

「ううん、こんな可愛い子と一緒に出来て嬉しいよ」

「…にしても、リピートもなしで十分くらいずっと話してましたね。こんなとこまですごい作りこんでマスね」

「他にも兵士がいるところで止まってよく聞いてみると何かしら話してるね、すごいや。ああ、この車のを治してる横に置いてある銃に乗ってもういっかいジャンプするとよくわからないところに

乗れるんですよ、よっと」

「車の上でもないんだね、というか車の上で火花散らしてる人熱くないのかな。半袖でずーっと車治してるけど」

「熟練の兵士さんたちには大したこと無いのかも知れないね」

「デルタデルタ言っていますが、ギアーズオブウォーを思い出しますね」

「プランB、所謂デルタ脳ですね」

「そのためのフラジールではないデスけどね」

「というかこのさっきから流れてる会話、どこでも聞こえるんじゃないですかね?」

「確かにそうですね、というか君は何で敬語何ですか?」

「実はこっちが素なんですよ、学校だと敬語は変かなって使ってませんけど」

「なら敬語でいいですよ、ってなんかおかしいですね」

「いえ、ならお言葉に甘えて使わせてもらいますね」

「心なしか言葉遣いもよくなってる気がしますが」

「仕様です」

「そうですか、それじゃそろそろピットに入りましょう。ダン伍長も待ちくたびれていることでしょうし」

「そうしましょうか」

「そんなわけでピットに到着ですが」

「シェパード大将パーン!」

味方への誤射はry

「まあ気持ちはわかりますけどね」

「ちなみにM4だと二発倒せるのに対しデザートイーグルは一発で倒せるみたいですね。距離を変えたりHSしたりもしましたけど特に変わりませんでしたね」

「おかげで何度大将が死んだことか」

「ちなみに僕は伍長が結構好きです」

「あと、ここのピットでもすぐに始める前に放置すると伍長の独り言が聞けたりしますね。ちなみにピットの武器は何で?」

「まあ無難にデザートとM9でいきます、彩音さんやりますか?」

「最初は君に任せますよ」

「…ん、27秒ですか。デザートでなら上々でしょうか?」

「なら次は私がやってみましょう、武器はM9とUSPで行きます」

「基本ですね…そして誰も撃たずに走り抜けてもう一度と」

「ピットは遊び心が満載ですからね。さて、本気で行きます」

「…2、22.7?キャンペーンのピットも25秒切れるんだ…というか二枚抜きを普通にするところが変態くさいですね」

「効率いいですからね、二枚抜きでもしないと25秒の壁は暑いぞ? 青二才君」

「しょ、精進します」

「ふふっ」

「一応、ピットの全て武器でシェパード大将を撃って見ましたが一発で倒せたのはショットガンのSPASとAA-12とデザートだけでしたね」

「M14 EBR スコープでは一発で倒せないのが意外だったね」

「うん、頭に撃っても二回必要だからHSの判定がないんでしょうね。左右の二人も同じ判定みたいですね」

「さて、検証も終わったしレギュラーにして、っと」

「ここで難易度を選ぶと途端にシェパード大将はいなくなるんですね」

「そうみたいだね、そしてピットを出るとチュートリアルが終わっていよいよ本格的なストーリーをやっていくことになるんだね。懐かしいなぁ」

「ムービー見ますか?」

「そうしていいかな? 私も見る久しぶりで、ゆっくり見たいんです」

「それじゃゆっくり見てからキャンペーン開始ですね」

「うん」

S.S.D.D. - いつもの戦場 クリア!
2011.11.19 Sat l 自作小説 l COM(0) l top ▲

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