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やんだマジやってくれたし。こいつは酷い仕打ちだ。
ってことでやる気が猛烈にダウンしたので、もっかいおなじ感想書いて今日は退散したいと思います。・・・ちくしょう。悔しくなんてないんだから。

タイトル「覚醒少年」
著者 北山大詩 イラスト 石田あきら
富士見ミステリーから出版。
ジャンル『永遠という名のRPG』嘘です。ミステリアス・アドベンチャー。

ちなみに↑の永遠~はテイルズオブエターニアのサブタイみたいなもの。
この本はあたりだと思います。おじさん的には。
主人公たちは特殊能力をもってて、でもそんなに人間離れした能力でもないんです。
火を出す、とか。空間を捻じ曲げる、とか。そんな鋼錬東方じゃあるまいし。
目が極端によく見えたり、耳が極端によく聞こえたりする程度です。
前者はマサイ族の強化版、後者は・・・なんでしょうね?そう思ってください。
その特殊能力のなかにもいくつか縛りがあって、その縛りの中で主人公たちが迫り来る危機・敵から逃げるかが醍醐味だと思います。
それと一応ながらも、主人公たちのラブ的なものもありおじさんそこで悶絶。でもあくまでもそれはサブ、スパイスなのでアクション:ラブ=8:2←この比率重要。
そこはかとなく、自分たちのこの現実の世界と一緒だから結構すぐに入り込めると思います。おじさんがそうでしたからね、現にw

こんな感じで。もっかい更新できなかったら涙ぼっろぼろでちゃうからこれくらいで。
これもまたブックオフ(100円コーナー)に売られてると思うので手にとって見てください、できたら買って見てくださいな。
では、今日はこの辺で。サボテンダーぬいぐるみがなんだかほしい。
2008.07.11 Fri l 小説 l COM(0) TB(0) l top ▲

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